ちいさな日々の記録

2020/01/19

いよいよ2020年が始まりました。

この綴りでの昨年末の挨拶の同じ日の夜に大切な存在を亡くしました。静かに2019年を終え、2020年を迎えました。年が変わって間もなく、運命よ、何でも来い!というめずらしく強い気持ちが湧いてきて今年がスタートしました。不運や厄を寄せ付けないくらいに強く生きていくことが今年の抱負のようです。お正月休みは猫たちと陽だまりで過ごし、例年通りゆっくりゆっくり新年がスタートしました。保護したときは傷だらけだった子猫のゆきもすくすくと育ち、暴れん坊将軍のようです。先住猫のみいはとてもとてもよい子。約1歳年下のゆうに寄り添い、時にはゆきの甘えに答え。生き物の本能のすばらしさを見せてくれています。この子達、家族を守るためにしっかりと自身らしくやっていこうと思います。

猫さん達からは目が離せないことが多く、なかなかじっくりとは製作活動が進みませんが、イベントなどに参加することがありましたらまたご報告させていただきます。猫グッズも作っていきたいという気持ちも芽生えてきました。

東京オリンピックなど盛りだくさんの話題の多い一年になっていくと思いますが、自身の小さな目標は時の流れの速さや情報社会に埋もらされることなく、こつこつと進めてまいりましょう。こつこつだけが夢へ近づく第一歩でそれ以外の方法はありません。みなさまにとっても健康で実りの多き一年となりますように。

今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
我が家のねずみさんと猫さんの写真を。

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白ねずみ似のゆきです。400グラムだった体重が今では2キロ越え。よく食べ、よく遊びで天真爛漫です。獣医さんの誤診察で女の子と思っていましたが、男の子であることが判明しました。納得の暴れん坊具合です。

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左が先住猫のみいと右が小さなゆうです。保護した時は男の子かと思っていましたが、クリニックで女の子であると判明。シャーと威嚇しますが、手からおやつを食べる姿と食べ方は優しい優しい女の子そのものです。路上にいた兄弟の中でも一歩下がって、残ったご飯を食べるような気の小さな子。ベッドの上で一緒に寝てくれるようになりましたが、早く抱っこできる日が来ることを願っています。